法令電波法認証(総務省、FCC、RED、EMC)、ロゴ認証(Bluetooth, WiFi、etc.)などワイヤレス製品に必要な全世界の認証サービスを提供しています。海外展開を含んだ複雑な認証要件を経験豊富なエキスパートがOne-Stop Service(1つの窓口)でサポートします。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
Matter
CSAのMATTERは、IPプロトコル通信をベースとしたスマートホームの新しい通信規格です。
テュフ ラインランドは、米国通信規格標準化団体CSAから、スマートホームの新通信規格 Matterの国内試験所として認定されました。テュフ ラインランドは、Matter1.3だけでなく、基盤となるネットワーク技術の試験も可能です。スマートホームに関するあらゆる規格を熟知した専門家が丁寧にサポートいたします。初めてスマートホーム関連製品設計・製造をご検討の方から、スマートホームの設計を熟知された方まで、さまざまなニーズに応えるソリューションを御提供いたします。また、試験所が神奈川県横浜市にあるため、試験のスケジュールも柔軟に対応が可能です。お気軽にご相談ください。
- 関連ドキュメント
Matter試験サービス - 関連サービス
Matter認証試験 - 動画
3分で学ぶスマートホームの新標準規格「Matter1.0」
技術基準適合証明・工事設計認証
テュフ ラインランド ジャパンは、すべての特定無線設備につき、無線設備技術適合証明および工事設計認証を行うことができます。
技術基準適合証明(通称「技適」)
小数の試作機開発や展示会出展等を目的とした無線設備について、電波法の技術基準に適合しているかどうかを審査します。
工事設計認証
大量生産製品について、設計に合致することの「確認の方法」を含む工事設計について認証を行います。
<審査の内容>
・工事設計の審査
・申込設備とその工事設計書に記載された内容の対比照合
・無線設備の特性試験
・確認の方法の審査(工事設計認証のみ)
- 関連サービス
日本電波法・電気通信事業法(試験および認証)
無線局登録点検・登録検査事業
テュフ ラインランド ジャパンは、総務省令で定められた登録検査等事業者による検査の対象となる全ての無線局に対して点検および検査を行うことができます。
・落成検査 無線局の新規開設時の検査
・変更検査 無線局の変更時の検査
・定期検査 無線局を定期的に確認する検査
落成検査 | 変更検査 | 定期検査 | |
検査 | ― | ― | 〇 |
点検 | 〇 | 〇 | 〇 |
実験試験局の免許取得サポート
実験や試験、調査を行いたい場合には実験試験局の制度があります。実験試験局は、周波数割当計画の周波数割当表に定める周波数にかかわらず周波数を割当てられることとなっていますが、申請時には実験計画書の提出が必要です。
- 関連サービス
無線局の免許と登録検査等事業者制度(登録点検・検査)
北米無線認証
米国へ通信機器を上市する際には、米国連邦通信委員会(FCC: Federal Communication Commission)が定めた適合性を遵守する必要があります。規制対象には、意図的に電波を発する無線機器および意図せず電磁波を発するものも含まれます。
対象機器:無線製品および有線でつないだ機器のみで周波数が発生する機器
周波数範囲:3000 GHz未満
<FCC認証サービス>
・FCCに関する調査
・TCB(Telecommunications Certification Body)申請のサポート
・TCBによる認証審査サービス
・TCBによる型式証明書(Grant)発行サービス
・FCCに基づく無線試験、EMC試験および人体暴露評価
- オンデマンドセミナー
北米無線認証の概要
専門家が、北米無線認証(FCC) について、日本語で分かりやすく解説します。 - 関連サービス
FCC適合性試験・認可 - 関連リンク
Federal Communication Commission - マーケットアクセスサービス
・ インド テレコム機器強制認証 ラジオ放送受信機および追跡装置 (Tracking Device)
・ ベトナム 車両向け76-77GHzレーダ規格
・ タイ 24.05-24.25 GHz帯利用レーダ搭載無人航空機向け新規格発布
RE指令 欧州無線機器指令
欧州に無線機器を上市する場合は、RE指令への適合が必要です。CEマーキング・スキームの一環で、無線周波数の適正な利用のための指令です。
指令番号:2014/53/EU
有効期間:2016年6月13日~
対象機器:通信用との無線機器全般(Bluetooth、無線LAN、携帯電話、レーダーなど)
周波数範囲は:3000 GHz未満
<RE指令サービス>
RE指令に関する調査
技術文書* の作成サポート
技術文書の評価
ノーティファイド・ボディ(Notified Body)による技術文書審査サービス
ノーティファイド・ボディによる型式証明書(Examination Certificate)発行サービス
整合規格に基づく無線試験、EMC試験、電気安全試験および人体暴露評価
*技術文書=Technical Document: 指令への適合性を説明するための文書で、設計に係る文書で、回路図、ブロック図などを含みます。
- オンデマンドセミナー
無線機器指令(RED) 2014/53/EUの概要
専門家が、無線機器指令(RED) 2014/53/EUについて、日本語で分かりやすく解説します。 - 関連サービス
RE指令 欧州無線機器指令 - 関連リンク
European Commission : Radio Equipment Directive (RED) - マーケットアクセスサービス
・ インド テレコム機器強制認証 ラジオ放送受信機および追跡装置 (Tracking Device)
・ ベトナム 車両向け76-77GHzレーダ規格
・ タイ 24.05-24.25 GHz帯利用レーダ搭載無人航空機向け新規格発布
第5世代移動通信システム(5G NR)の認証試験
5G NRとは、5GのNRはNew Radioの略で、5Gモバイルネットワーク用に3GPPにより策定された無線アクセス技術を指します。
<5G NRの認証試験サービス>
各国の専門家による各国電波規制に従った試験・認証を含む、効率的なグローバル認証のサポートを提供します。
・各国の規制に基づいたモジュール認証、型式認証
・製品認証取得に向けた技術サポート
・開発評価段階での評価試験サポート
・Local5G向け試験サポート(実証実験含む)
・大型ミリ波電波暗室のレンタル及び試験サポート
・基地局及び移動局の電波法認証及び特性試験
・放射測定 (OTA)・ビーム フォーミング試験
・アンテナ放射パターン測定、大型アンテナ測定
Over the Air (OTA) 試験
無線機の主要な測定は、測定用端子に測定器を直接繋いで実施しますが、ミリ波帯(30~300GHz)を用いた無線機は、構造的にこのような端子の実装が難しく、実際に空中に電波を放射して行うOTA(Over The Air)試験が必要となっています。
<ミリ波・5G 測定対象の製品サービス>
テュフ・ラインランド・ジャパンは、OTAを含む各国電波法準拠の試験サービスおよび認証に至るまでの各種サポートを行っております。
・各国型式認証の取得サポート(日本、北米、EU他)
・ミリ波帯OTA試験対応の電波暗室レンタルおよび試験サポート
・5G NR基地局および移動局のOTA試験
・5G NR用ビームフォーミング試験
・アンテナ放射パターン測定(大型アンテナも可)
比吸収率(SAR)試験
無線機器の輸入または販売には、多くの国において、比吸収率(SAR)試験が義務付けられています。比吸収率とは、人体に吸収される高周波(RF)エネルギーの量を示すものです。
<比吸収率(SAR)試験サービス>
・高周波(RF)曝露試験
米国(FCC)
カナダ(ISED)
欧州(RED)
オーストラリア/ニュージーランド
日本
韓国
インド
- 関連サービス
比吸収率(SAR)試験
電気通信端末機器の技術基準適合認定・認証サービス
電話機やモデム、ファクシミリなどの電気通信端末機器を、回線設備を保有する電気通信事業のネットワークに接続する場合、ネットワークへの障害や他の利用者への迷惑を避けるため、電気通信事業法に定められた技術基準への適合が求められます。
電気通信端末機器の認証
電気通信端末機器の技術基準への適合性を証明する認証方式は、次の2種類に分類されます。これらの業務処理は、電気通信事業法の「端末機器の技術基準適合認定等に関する規則(平成16年総務省令等15号)」に基づいています。
(1)第8条:端末機器の技術基準適合認定 - 個々の機器について行う単体認定
(2)第19条:端末機器の設計についての認証 - 主に大量生産製品用の型式認証
- 関連サービス
日本電波法・電気通信事業法(試験および認証)
Bluetooth® 認証
Bluetoothはスマートフォンなどに搭載され、音声やデータ転送を実現する無線通信技術です。
インターネットと全てのモノをつなぐ“ IoT (Internet of Things)”の主役として注目されています。初めてBluetooth 認証を扱うお客様にもプロセスをわかりやすく説明し、法人メンバー登録から製品登録まで全ての作業をサポートします。
< Bluetooth® 認証サービス>
・認証試験サービス
・製品登録代行サービス
・コンサルティング
- オンラインニュース
旭化成エレクトロニクスのBluetooth 5.3対応モジュール 「AK1595A / Model-1」 に対するロゴ認証試験 - 技術情報
新しいBluetooth SIG オーディオ規格 「 LE Audio 」 リリース
Bluetooth®の次世代オーディオ規格LE Audioの新機能 - AURACAST™ - オンデマンドセミナー
Bluetooth SIG 認証プロセス
Bluetooth SIG の認証・登録プロセスの概要を日本語で分かりやすく解説します。 - 公式ブログ
Bluetooth®認証のコンサルティングと認証試験・製品登録サービス - 関連サービス
Bluetooth® 認証 - 関連リンク
Bluetooth SIG
Wi-Fi® 認証試験
テュフ ラインランドは、Wi-Fi の規格標準化団体である Wi-Fi Alliance (WFA)に認定された認定試験ラボ(Authorized Test Lab:ATL)です。
「Wi-Fi CERTIFIED™」は、相互接続性、信頼性の高いセキュリティについてWFAで策定した規格の条件を満たした製品を表す認定の証明となります。認定製品は、信頼性が高いことを示めします。
<Wi-Fi CERTIFIED™ 認証試験サービス>
・Connectivity
Wi-Fi CERTIFIED™ a
Wi-Fi CERTIFIED b/g
Wi-Fi CERTIFIED n
Wi-Fi CERTIFIED ac
Wi-Fi CERTIFIED 6™
Wi-Fi CERTIFIED HaLow™
Wi-Fi Direct®
Wi-Fi Enhanced Open™
・Security
Protected Management Frames
Security Vulnerability Detection
WPA2™
WPA3™
・Optimization
WMM® (Wi-Fi Multimedia™)
WMM-Power Save
Wi-Fi Agile Multiband™
TDLS (Tunneled Direct Link Setup)
・Access
Passpoint®
Wi-Fi Protected Setup™
・Applications and Services
Miracast®
Wi-Fi Aware™
- オンラインニュース
国内初の「Wi-Fi CERTIFIED 7™ 認証試験」を提供開始
Wi-Fi アライアンスの認定試験機関として、 Wi-Fi CERTIFIED Easy Connect™認証サービスを開始
国内初「Wi-Fi CERTIFIED HaLow™認証サービス」を開始
Wi-Fi アライアンスの認定試験機関として、 国内で初めてWi-Fi CERTIFIED 6™ Release2認証サービスを開始
Wi-Fi CERTIFIED WPA3™ (December 2020 update) 認証サービスを開始 - 無料オンデマンドセミナー
Wi-Fiアライアンスが導く最新技術とセキュリティ:Wi-Fi 7とWPA3の深掘り - 公式ブログ
初心者向け次世代Wi-Fi 6Eとは?3分でわかるメリットと動向 - 関連サービス
Wi-Fi® 認証試験 - 関連ドキュメント
Wi-Fi® 認証試験 - 関連リンク
Wi-Fi Alliance
Sigfox試験・認証
Sigfoxは、仏国Sigfox社が提供するIoT向けグローバルLPWA(Low Power, Wide Area)ネットワークです。Sigfoxの各種サービスとの互換性やネットワーク上での使用が可能になります。
通信速度 100bps/600bps(上り)、600bps(下り)
データ容量 12Byteデータアップロード/1回
無線方式 ウルトラナローバンド:UNB
周波数帯 920MHz帯(日本/APAC/南米)、868MHz帯(欧州/露)、902MHz帯(北中米/南米/APAC)、922MHz帯(韓国)、865MHz帯(インド)
伝送距離 最大数十キロメートル
海外ローミング 可
< Sigfox試験・認証サービス>
・SIGFOX Ready 試験(最終製品認証)
・SIGFOX Verified試験(モジュール認証)
- 関連サービス
Sigfox試験・認証 - 関連リンク
Sigfox
Wi-SUN
Wi-SUNアライアンスが仕様を策定するWi-SUN(Wireless Smart Utility Network )は、800MHz帯及び900MHz帯の周波数を使い、ホームエリア、フィールドエリアでの使用が可能なIoTネットワークです。AMI(Advanced Metering Infrastructure)、スマートシティ、スマートライト等に使用用途が広がっています。
<Wi-SUN試験サービス>
・各種Wi-SUNコンフォーマンス試験
・各種Wi-SUN インターオペラビリティ試験
- 関連サービス
スマートグリッド製品試験
ECHONET Lite/AIF認証・ 試験サービス
ECHONET Lite/AIFは家電機器、IoT機器とHEMS(Home Energy Management System)コントローラ間の通信を規定した通信プロトコルです。経済産業省からHEMSの公知な標準インターフェースとして推奨されており、日本のスマートハウス環境で広く使われているほか、国際標準規格としても発行されており、世界でも認められた通信規格です。
< ECHONET Lite/AIF認証・ 試験サービス>
・ECHONET Lite認証・認証試験※
・AIF認証・認証試験(全ての機器に対応)
※ECHONET Lite認証試験はBルート関連のみ承ります。その他機器は自己試験による認証となります
OpenADR
VPP (Virtual Power Plant/仮想発電所)は、多種多様な再生可能エネルギーや、蓄電池、燃料電池など、広範囲に分散されたエネルギーソースを制御することで、あたかも発電所と同等の機能を提供できるようにするしくみです。VPPを制御するプロトコル技術としてOpenADRは国内標準規格となっています。
<OpenADR試験サービス>
・サポートプロファイル:2.0a, 2.0b
・製品種別 : VEN, VTN
・トランスポート: Simple HTTP, XMPP
・メッセージ種別 : PULL, PUSH
・認証試験の内容と同等の事前試験サービス
- エキスパートインタビュー
電力システム改革の最前線 - バーチャルパワープラント(VPP)とOpenADR - 関連サービス
OpenADR
G3-PLC
G3-PLCは、電力線通信の標準規格としてG3-PLC Allianceが管理しており、コスト効率とデータ通信の堅牢性が高い技術をして注目されています。国内外のユーティリティ、特にスマートメーターやコンセントレータなどAMIネットワークで活用されています。
<G3-PLC試験サービス>
・製品対象: Platform, Product
・試験要求: Conformance, 1-to-1 IOT, Performance
・各国周波数: CENELEC-A, CEELEC-B, FCC, ARIB
・PLCとRF無線をシームレスに管理するHybrid RF
・認証試験の内容と同等の事前試験サービス
- 関連サービス
G3-PLC
ODVA
テュフ ラインランド ジャパンはODVAのThird Party Test Service Provider(TSP)です。日本で唯一コンフォーマンス試験を実施できる機関です。
試験申し込みはODVAホームページから御依頼いただけます。また、ODVAにつきましても、下記ODVAホームページ及びODVA Tag Japanホームページにてご確認ください。
関連サービス | ||
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